看護師のおかげで手術を乗り切れました。

看護師のおかげで手術を乗り切れました。

先日鼠径ヘルニアと言う症状で人生初の手術を経験しました。
内容は1泊2日の入院で手術自体も下半身麻酔の大げさにも大手術とは言わない程度の物ですが、私にとっては不安な経験だったのです。
大体入院自体も初体験だったので何も分からない状態だったのですが、担当してくれた福本修子さんと言う看護師のおかげで無事入院と手術を乗り切る事が出来ました。
午後からの手術で午前中は手術の説明から健康診断などがあり、説明の時から担当してくれて不安で心細い私に対して本当に親切な説明をしてくれました。
いざ手術になるとまず脊髄に注射してから麻酔するのですが、脊髄への注射が痛い時も手を握ってくれて本当に心強い気持ちにさせてくれたのです。
手術中は前半順調で麻酔の効きもよく全然痛みは感じなかったのですが、中盤から麻酔の効きが弱くなり痛みを訴えると追加で麻酔してくれたり部分麻酔もしてくれたのですが痛みは治まりませんでした。
その時最初はタオルを握っていた私の手を取り直接手を握ってくれたのです。
今思えば男性の私が痛みに耐え力いっぱい福本修子さんの手を握っていたので、彼女もかなり痛かったのだろうと思いますが、私が痛みに耐えている間中にっこりとほほ笑みながら大丈夫ですと声をかけ続けてくれました。
この手術での出来事は一生忘れる事もなく、私も困っている人や助けを求めている人には優しくしてあげようと思うようになったのです。